これからDTMを始めようとされている方へ。
DAWは色々な種類が合ってどれを選べばよいのか悩みますよね。
そこで、今回はそれぞれのDAWのメリットについて解説し、おすすめランキング順に紹介していきます。
⇒それぞれのソフトについて、メリットや使うのに向いているパターンを解説します。
DAWソフトのおすすめランキング5選(パソコン版)
それでは、DAWについて、おすすめ順に紹介します。
1位 FL Studio
FL StudioはベルギーのImage-Line社が開発しているダンスミュージックの制作に特化したDAWです。
豊富な付属プラグイン
Fruty、Producer、Signatureと3つのエディションがありますが、ProducerとSignatureには、80種類以上のプラグインソフトが最初から付属しており、実践で使えるものが多いため、別途プラグインを購入せずとも十分に作曲が可能です。
分かりやすいインターフェイス
ピアノロールやブロックシーケンサーなども直感的に操作できるインターフェイスになっており、初心者でも感覚的に操作できます。
EDM界隈を始め、世界中でも多くのプロデューサーが使用していることからも、評価の高さが分かりますね。
生涯無料のアップデート
一般的に、ほとんどのDAWソフトは定期的にバージョンアップしており、そのたびにアップグレード版を購入する必要があります。
FL Studioの場合、一度購入すると、生涯無料でバージョンアップできる「Lifetime Free Updates」というサービスが提供されるため、以後のアップデートに一切費用がかかりません。
価格:★★★★★
付属音源:★★★★☆
音質:★★★★☆
操作性:★★★★★
軽さ:★★★★☆
2位 Studio one
Cubaseの元開発者によって新たに開発されたDAWです。インターフェイスなどがCubaseと似ていますが、それもそのはずですね。
Prime、Artist、Professionalと3つのエディションがあり、Professionalだと50種類程度のプラグインが付属しています。
動作が軽い
Cubase開発時代に感じていた不満を解消するために作られたかのようなDAWで、非常に動作が軽いです。そして、その割に出音がとても良いと評判です。
シンプルで直感的
インターフェイスに関しては、決して高機能ではないものの、無駄なものが無く、とてもシンプルで直感的に分かりやすいという感じです。
音質が良い
モダンコードを用いた無駄のない設計がされているからでしょうか、軽い動作のアプリにも関わらず、音質に対して、プロデューサーからの評価がとても高いです。
価格:★★★★★
付属音源:★★★☆☆
音質:★★★★★
操作性:★★★★★
軽さ:★★★★★
3位 Ableton Live
Ableton Liveはドイツの電子音楽プロジェクト「Monolake」のRebert Henkeが開発したことで有名なDAWです。
豊富な付属音源
Rebert HenkeこだわりのLiveには、Intro、Standard、Suiteの3のエディションがありますが、トラックメイカーの間で評価の高いOperatorなどのインストゥルメントが付属している最上位のSuiteエディションがおすすめです。
また、他にも80種類以上もの超えるプラグイン、5000種類以上のサウンド(70G)が付属しており、一通りサンプルを聞くだけでも相当な時間がかかります。
超便利なセッションビュー
インターフェイスの操作性も良く、試しに作ったいくつかのサウンドのタイミングを合わせてループ再生しながら編集が出来るセッションビューは、直感的に音を組み立てられ、とても便利です。
価格:★★★☆☆
付属音源:★★★★★
音質:★★★★☆
操作性:★★★★★
軽さ:★★★★☆
4位 Protools
アメリカのAVID社が開発しているスタジオ向けのデファクトスタンダードDAWソフトです。
First、Normal、Ultimateの3つのエディションがあり、買い切りプランと、最短1ヵ月ごとの定額制プランでの期間利用プランがあります。
業界標準の音質
録音品質に定評があり、昔から多くのスタジオではProtoolsが採用されており、市販の曲においても、マイク録音が主な楽曲ではProtoolsによって編集されているものが多いです。
レコーディングが主なジャンルの曲を作られる方にはおすすめです。
価格:★★☆☆☆
付属音源:★★★☆☆
音質:★★★★★
操作性:★★☆☆☆
軽さ:★★★☆☆
5位 Cubase
日本トップシェアを誇るDAWです。DAWソフトと聞けば最初に名前が挙がってくるくらい有名です。
といっても最近はStudio oneが怒涛の追い上げを見せているようです。
全ジャンル対応の多機能ソフト
指定したコードで音を鳴らす機能や、楽譜の作成機能など、あらゆるジャンルの音楽作りに対応するために多種多様な機能が揃っています。
Studio oneには無い機能も多いため、そういった機能が必要な方はCubaseを選択されるのもありでしょう。
価格:★★☆☆☆
付属音源:★★★★☆
音質:★★★★☆
操作性:★★☆☆☆
軽さ:★★☆☆☆
まとめ
いかがでしたでしょうか。
皆さんもこの記事を参考にして自分に合ったDAWを見つけてみてください。
なお、今やDTMはパソコンだけでなく、iOSやAndroidアプリでも出来る時代になりました。
実際に、パソコンとiOSどちらが自分に合っているのかが、気になっている方は、まずは予備知識として以下の記事を参考にしてみてください。
[nlink url=”https://mimikomi.com/dtm-pc-ios/”]
どちらがおすすめ?.jpg)
対応のソフトシンセおすすめ10選.jpg)