これからDTMを始めようとしている方へ。
今や、DTMはパソコンだけでなく、iOS(iPhone、iPad)を使ってスマホやiPadでも出来る時代になりました。
ですが、実際にどちらが良いのか気になりますよね。
そこで、両者のメリット、デメリットをまとめてみました。
パソコン、iOS(iPhone、iPad)で行うDTMについて、メリット・デメリットを調査!
⇒どちらがあなたにピッタリなのか判断出来ます。
パソコンでDTM

パソコン版DAWのメリット
①作業効率が高い
モニタを使えるので、大きな画面で見やすく、とても作業しやすいです。
iPadやスマートフォンの場合、曲のトラック数が増えてくると、どうしてもスワイプ操作の頻度が高くなりますが、パソコンのモニタの場合、数多くのトラックをまとめて俯瞰出来るので、作業効率が格段に良いです。
②機能が多い
パソコン版のDAWの場合、iOS版と比較すると高機能になります。
DTMにおいて必要な機能は全て揃っており、操作の面で不自由することがありません。
③使える音源が多い
DTMにとって最も重要なのが、音源のクオリティと量です。
パソコン版のDAWは付属の音源の種類がとても多いです。
また、プラグインとして使えるソフトシンセなどが無料・有料問わず、非常に充実しています。
パソコン版DAWのデメリット
①費用がかかる
DAWを動作させるためには、それなりのスペックが必要になるのと、普段使っている他のアプリと処理を分けるべきだったりしますので、パソコンを新たに購入するのがおすすめです。
そうすると、パソコン+DAWでそれなりに費用がかかってしまうのがネックです。
iOS(iPhone、iPad)でDTM

メリット
①安い
DTM用にパソコンを準備する場合、それなりのスペックが必要になりますので、お金がかかります。
スマートフォンやiPadの場合、すでに持っている人も多いので、その場合はDAWだけを購入すれば制作を始めることができます。
②持ち運び出来る。
移動中や旅先など、いつでも好きな時に作曲が出来るのは大きなメリットですね。
デメリット
①機能が少ない。
iOS版のDAWは、パソコン版に比べて出来ることが制限されています。
もちろん、曲作りに必要な機能は一通り揃っているのですが、パソコン版と比較するとやはり物足りなさは否めません。
②対応しているオーディオインターフェイスが少ない。
パソコンと違い、iPhone、iPadにはMIDIのインターフェイを持っていませんので、外部機器を接続する場合にはオーディオインターフェイスを使う必要があります。
オーディオインターフェイスは録音やモニタリング音に大きく影響を与えるので出来るだけ良いものを使いたいところですが、iOSに対応している機種はそこまで多くないのです。
どちらか決められない人に
制作するなら機能が多い方が良いけど、持ち運びできるメリットも捨てがたい!と悩んでおられる方へ。
そんなあなたには・・
ノートパソコンでDTMがおすすめ
パソコン、iOS両方のメリットを享受できるのが、ノートパソコンで行うDTMです。
パソコン用のDAWがインストールできるため、機能については問題なく、スマホほどコンパクトでは無いものの、十分、持ち運び出来ます。
なお、DTMに最適なノートパソコンのスペックってどんな感じなのか気になる方は以下の記事もチェックしてみてください。
現役トラックメイカーが選定しておすすめスペックのノートパソコンを紹介しています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
皆さんもこの記事を参考にして、パソコンかiOSのどちらが自分に合っているのかを判断してみてください。
最安は2万円代から。.jpg)
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